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バンコク

暇な時間ができたので更新

友達には良いだけ話したんですが、春休みに1週間ぐらいバンコク行ってました



事の経緯は元々友達と旅行の計画をしていたところで、ソウルに3泊4日でなったのが1月。しかし休みを合わせられず計画が頓挫し、結局自分は一人旅行。予算を最大限に使える場所はバンコクで5泊6日でFA。
途中から友達は海外旅行の話に食いついてきて~と言う感じで、当初一人だろうなんだろうと春休みに旅行するのは決めていたので割とスムーズに決めれました。
ワイワイみんなと、は卒業旅行までとっておきます。


新千歳空港からは直接バンコクにはでてなかったので、一度関空か成田まで行かなきゃいけませんでした。話題のLCCpeachが札幌と通常運行を開始して2日目ということで、混むことも予想したんですが物珍しさに勝てず関空経由に決定。
peachはめちゃくちゃ狭かったです。バスって感じ、しかも路線のほうの。
1時間半ほどだったのでまぁ我慢しとったんですが、何分肩幅人よりもあるので隣の人に迷惑かかってないか気にしていたらついてました。

修学旅行以来2度目の関空で、次のフライトまで5時間ぐらい空くため大阪市内に行くことも考えたんですが、時間に遅れても仕方ないので空港内で時間つぶしをすることに。
15分くらいで関空内を一周し目ぼしい時間潰しがないため電話をかけまくってどうにか出国検査までこぎつけました。

海外旅行が初めてだったんで税関通るのも初めて--引っかかるのがないんでスタンプだけ押されてスルー--だったんですが、税がかかってないとブランドモノやらタバコが凄い安い。ガラでもなくシャネルの香水とか観ていると店員に発見されて熱いセールストーク。天下のシャネルがなんたることだと思ってましたが、そこはシャネル以外にもお土産やらが一箇所に固まっていたので、シャネルに苦情電話をすることは渋々諦める。
そして恐らくここでタイ語の会話集的な本を落とす。

やっと飛行機に搭乗となりJALの広い座席で6時間半のフライトになります。
準新作ぐらいの映画を2本ほど観たところで眼下には街の灯が。



009.jpg




夜の到着(現地時間10時半ごろ)と言うのが新千歳に戻ってくるとき以外しか経験なく、千歳の周りはこのような明りで一杯と言う場所ではないので新鮮な気持ちでした。


スワンナプーム空港は東南アジアの玄関口として名高い空港で、綺麗さで言えば日本のものより同等もしくはそれ以上の規模を誇っていました。少なくとも新千歳よりは大きな空港です。中はと言うとレストラン数件と小さなコンビニ、イスラムお祈り場ぐらいしかありませんでしたが、搭乗ゲート付近の広さは圧巻です。
入国審査を務めていた軍人っぽい人が目の前に旅行者が居ながら休憩の看板を出したりと早速外国らしい洗礼を浴びましたが、自分の通る時の審査は顔チラ、パスポートチラで判子バンバンと即パス。日本人観光客には慣れていたのかもしれません。


入国審査を出た所で円をバーツに換金。当時のレートで10,000円が3,800バーツくらいでとりあえず換金所によって200バーツほど変わるらしいので交通費の5,000円ほどを換金。終わった時に手を合わせてタイ流の「ありがとうございました」をされて釣られて自分も手を合わせお辞儀をする。
スワンナプームから自分のホテルまでは車で30分ほど距離があり、タクシーをつかう必要がありました。先ほどの換金はそのタクシー代になります。タクシー乗り場に乗る前に着色料前回のオレンジ色のジュース(確か10Bかからなかったと思う。タイの物価は日本の3分の1らしいがそれでも安い)を買いタクシー場へ。

空港を出ると、まず熱い!今まで味わったことのない熱気が体に来て速攻上着を脱ぎました。タイの暑さは日本の蒸し暑さとは違うから多少過ごしやすい、とはなんだったのか。深夜なのに明らかに30度を超えてる。ホンモノの熱帯夜をみたって感じです。
金ぴかネックレスをする小太りのチャイニーズの間を抜けながら、タクシー乗り場にたどり着くと係員のちゃんねーが英語で喋りかけてくる。列で待ってる間に何度も予行演習をしていた「じゃぱにーずいんぐりっしゅ」アンドメモ帳に書いていたホテルと地名を指で示す。なんとか伝わった所で係員がタクシーの運ちゃんにタイ語でペラペラ。
運ちゃんは英語は喋れないみたいでしたが、メーターを指さしたりとジェスチャで俺に価格を事前に言ってくれました。後で調べなおした所空港で乗ると多少割高みたいですがまぁそこそこの相場程度には収まったようです。
高速に乗って30分ほどで俺のホテルのある地区に到着。BTSという高架鉄道周辺であったため駅周辺の開発は進んでいましたが、少し離れると保安官のでるような町というアンバランスさが良い感じでした。少し多めにチップを渡して意気揚々とタクシーを降りるとそこに現れたのは!!!!


打ち疲れたのでキリいいんで昔のTVのCM前のように中断

1日目は待ち時間でタバコを3~4本/日しか吸わない自分でも1箱空けたほど暇な移動日でした。
スマホがなければ暇で死んでいたかも、あとゆえに乾電池式の充電器は必須な気がした。
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