ふぁっきんばりぼー
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プロレスの魅力

プロレスと言えば、バラエティによく露出する武藤であったり蝶野であったりを思い浮かべるほかは特に知るよしもないんでしょうが、プロレスは斜陽コンテンツから成長コンテンツに変わっていると思う訳です。

今最も勢いのある新日本を始め、全日本、大日本、NOAH、DDT、ドラゲー、ZERO1、KAIENTAI、みちのくとインディーも挙げていったらキリがないわけですが、それぞれに特色があり格闘技が嫌いって人でもなければまず観てみるのが一興かなぁと思います。


ただプロレス自体のファン人口はMMAブームにとられた分、母数の減少で団体同士の対立と言う構図はかなり薄れてきているようです。僕は20年ほど前の全盛期の時の殺伐さを知らないわけですが、対立と言うよりは交流の表現が正しい現状は刺激が足りないという人もいるかもしれません。
その分エンターテイメント色を少し濃くして、レスラーにキャラを与えることでストーリーが生まれる今の新日本は、WWEが好きだった自分には合っているようです。
これからは団体の力を再びつけなければいけない状態ですから、新日本に追随する勢いと地力のある団体が生まれると再び団体対抗戦の良い殺伐さが生まれるのかなと思っています。


若干タイトルと離れる話になりましたが、とりあえずプロレスはお約束事みたいなのがあふれているので、とっつきにくいって言うのが現状です。
飯伏幸太、関本大介、オカダカズチカのようなパッとみてすげぇ!と言える選手をまずは観てみることをオススメします。
だんだん試合を観ていくと、他の人気レスラーの良さが気になってきたり、今度はヒールの奴のずる賢さが癖になったりするわけですけど、試合を見てください!と言えるほど、大分分かりやすい試合内容に前述したレスラーの試合はなっているわけですから、良い悪いは知りませんが適当に動画サイトで観てみるといいんじゃないでしょうか。
細かいことは気にせず、軽い気持ちで観戦してみると意外とはまったりするかもしれません。



偉そうなこと言いつつ、今年のG1は行けてないんですが。
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力道山の時代からみてました。

NAME: | 2012.08.25(土) 15:16 | URL | [Edit]

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